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子育て応援実践企業としての取り組み(アドバンスランク獲得に向けて)

当社(従業員97名)は、子育て期の社員が安心して働き続けられる職場環境づくりを 重要な経営課題の一つと捉え、継続的に取り組んでいます。
制度の整備にとどまらず、実際に制度を利用しやすい職場風土の醸成を重視しています。

Data

2025年:育児休業取得 6名(男性3名・女性3名)

2024年:育児休業取得 4名(男性2名・女性2名)

男女ともに育児休業を取得しやすい環境整備を進めています。 取得前後の業務調整や復職後の支援も含め、制度が形骸化しないよう継続的な運用改善を行っています。

Policy

  1. 育児休業の取得を前提とした業務調整体制

    取得希望が出た段階で、業務の属人化を防ぐための引き継ぎ計画を作成し、 チーム全体で業務を分担する体制を整えています。

  2. 復職後を見据えた柔軟な働き方の運用

    復職直後は業務量や役割に配慮し、段階的に通常業務へ移行できるよう 上司・同僚が連携して支援しています。

  3. 子育て期を個人任せにしない職場風土づくり

    急な体調不良や学校行事などにも対応できるよう、 チームで支え合う運用を日常的に行っています。

  4. 管理職を含めた意識づくりと職場運営

    管理職が率先して制度利用を理解・後押しすることで、 育児と仕事を両立しやすい職場環境の定着を図っています。

Next

男性育休取得のさらなる促進

復職後支援の充実

相互理解の定着